工事保険の専門家が無料アドバイス 工事保険・建設保険110番» 労災

一人親方の記事一覧


一人親方 労災保険

一人親方の場合、労災対策を施すには独特のルールがあります。
まず、任意労災は最低2名以上の登録が必要。としている保険会社が
多いです。
常用スタッフ・応援の方などがいない場合は、事務方をしている奥様等
に最低限の補償を付保し、加入するなどの工夫が必要です。

政府労災の場合、もともと政府労災の趣旨が、
「使用人を労災事故から守る」というものですので、事業主自身・社長
役員などは補償の対象者から外れてしまいます。
ただし、建設業をはじめ、一定業種・規模においては、事業主本人・役員
に加入枠が設けられています。
これを政府労災の特別加入制度といいます。
現場の新規入場の際、この特別加入制度の加入を入場の条件にしている
元請け業者もあります。

特別加入制度は、労働保険事務組合という労働保険の事務を行う組合に
加入し、保険料とは別に組合費を支払い、組合で手続きをしてもらう必要
があります。

入場の条件をきっちり確認しておかないと、無駄なコストを支払ってしまう
ことにつながりますので、よく確認してから手続きをするようにしましょう。

特別加入制度のしおり(一人親方その他の自営業者用) 外部リンク

一人親方の休業補償、治療費は?

元請業者から労災加入を求められたら

労災保険

労災の加入は?

一人親方の労災特別加入と健康診断

一人親方の労災保険

任意労災保険



工事保険・建設保険を無料設計

工事保険・建設保険を無料設計

工事保険・建設保険を無料設計

更新履歴
工事保険請負人 大室順一郎
メディア掲載・取材履歴
工事保険専門家による解説
工事保険の種類
サイトマップ